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適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国

注文処理量の変更

注文処理のキャパシティとは何ですか?

注文処理のキャパシティには、1日に処理できる注文数の上限を設定できます。この上限に達すると、それ以降の注文に対して、出荷作業日数が自動的に1日追加されます。この機能により、1日に処理できる注文数の上限を超える注文を受けた場合は、出荷作業日数が調整されるため、出品者はより短い出荷作業日数を設定することができます。

注文処理のキャパシティはどのように役立ちますか?

  • 注文処理のキャパシティの上限を設定しておくことで、出品者が処理できる以上の注文を受けた場合に、出荷遅延率への影響を防ぐことができます。
  • 0~2日以内に出品者が処理する出品者出荷の注文数の上限を設定します。これにより、特に商戦期において出荷量を管理できるようになります。
  • より安心して、デフォルトの出荷作業日数を1日に設定できます。出荷作業日数を短く設定すると、配送予定日が早くなります。購入者は迅速な配送を望んでおり、配送予定日が早い商品を購入する傾向にあります。また、配送予定日が早い商品は、商品詳細ページでおすすめ商品として表示される可能性が高くなります。

注文処理のキャパシティはどのように機能しますか?

注文処理のキャパシティの設定は任意です。設定した処理量を超える注文を受けると、以降の注文には出荷作業日数が自動的に1日追加されます。例: 出品者が、注文処理のキャパシティを1日あたり100件に設定します。出品者のデフォルトの出荷作業日数は、1日です。出品者は、1日を通して101件の注文を受け取ります。最初の100件の注文は、デフォルトの出荷作業日数の1日が適用されます。

101件目の注文については、出荷作業日数は2日(デフォルトの出荷作業日数1日+注文処理のキャパシティの調整で1日)になります。購入者には、出荷予定日は2日後と表示されます。

注: 注文処理のキャパシティは、マケプレプライムの注文やお急ぎ便関連プログラムの注文には適用されません。マケプレプライム注文数の上限設定の管理方法をご覧ください。

注文処理のキャパシティを更新するにはどうすればよいですか?

セラーセントラルで、注文処理のキャパシティを更新する場合は、以下の手順に従います。

  • セラーセントラルの設定で、配送設定をクリックします。
  • 配送設定ページで、一般設定タブに移動します。
  • 出荷作業日数まで下にスクロールし、編集をクリックします。
  • 注文処理のキャパシティまで下にスクロールします。
  • 注文数を入力し、保存をクリックします。

注文処理量は、マケプレプライム(SFP)とお急ぎ便関連プログラムの注文に影響しますか?

注文処理のキャパシティは、マケプレプライム以外の出品者出荷とお急ぎ便関連プログラム以外の注文にのみ適用されます(プライム注文は含まれません)。マケプレプライムの注文数を管理するには、一般設定のマケプレプライム注文数の上限設定から設定できます。1日あたりのマケプレプライム注文数の上限を設定した場合、マケプレプライム注文数の上限は注文処理のキャパシティに適用されません。

例: マケプレプライムの出品者は、マケプレプライム注文数の上限を100件に設定し、一般設定で注文処理のキャパシティを150件に設定します。

  • 1日に100件のマケプレプライム注文を受けた場合、これらの100件の注文は注文処理のキャパシティの150件にカウントされません
  • 101件目のマケプレプライム注文については、マケプレプライム注文数の上限を超えるため、マケプレプライム注文としてではなく、注文処理のキャパシティでのカウント対象となります。その日の残りの注文処理のキャパシティは149件になります。その日の残りの処理可能なマケプレプライム注文数は0件になります。

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