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適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国

請求書払いについて

請求書払いは、購入者や法人/個人事業主によく利用される支払い方法です。Amazonでは、利用資格を満たしている購入者に対し、Amazonマーケットプレイスで請求書払いのオプションを利用できるようにしています。このような購入者は、Amazonのどの出品者からでも、請求書払いによる商品購入が可能です。これまで、請求書払いを希望する購入者はAmazonマーケットプレイスを積極的に利用してこなかったかもしれませんが、請求書払いでの支払い方法が可能になることで、こうした購入者をAmazonマーケットプレイスに呼び込むことが期待できるため、出品者にとってはAmazonでの売上を伸ばす機会となりえます。

請求書払いには、Net 30など、さまざまな支払条件が適用され、その条件に応じて請求書の支払期日が異なります(Net 30の場合は請求書の日付から30日以内)。支払い条件は、購入者によって異なる場合があり、Amazonが承認します。購入者が請求金額を支払うと、Amazonが出品者のAmazon出品サービスのアカウントに当該金額を計上します。また、購入者が支払期日から7日を経過しても支払いを行わない場合、Amazonがリスクを負い、出品者のAmazon出品サービスアカウントの支払い可能な残高に当該金額を計上します。

またAmazonは、請求書の取り扱いに関する出品者の負担を軽減します。法人/個人事業主の購入者の信用リスク評価、注文の請求処理、遅延の場合の督促、未払いの回収、債務不履行の対応を出品者が行う必要はありません。このような請求書の管理業務はAmazonが行います。

なお、出品者は、請求書払いの代金受取りのオプションとして早期入金も利用できます。早期入金は、請求額の1.5%を手数料として支払うことで、出荷通知後すぐに、当該請求額を出品者のAmazon出品サービスアカウントの支払い可能な残高に計上する機能です。この機能は、請求書払いの注文の支払い設定を変更して利用することができます。

請求書払いの注文を受けた場合、セラーセントラルのペイメント画面に表示される残高には、請求書払いの金額も含まれます。セラーセントラルの上部のメニューからレポート、 > ペイメント の順に選択すると、ペイメントの一覧ページの表示が変わり、クレジットカード払いと請求書払いの注文の残高詳細が表示されます。ペイメントレポートは、クレジットカードと請求書払いに分割されます。請求書払いの注文画面の新しい未決済の請求金額タブには、保留中の請求書のすべてのトランザクションが表示されます。請求書の支払期日には、購入者が請求書の支払いを完了させる日付が表示されます。実際の支払い額には、Amazonの全手数料を差し引いた出品者への支払い額が表示されます。

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