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適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国

出品価格の下限と上限の検証

SKUの価格の自動設定を開始すると、価格の自動設定は出品価格の下限と上限(任意)に基本検証ルールを適用し、出品価格が上下限を超過しないよう調整します。出品価格の上限を設定しなかった場合、価格の自動設定では、出品者の出品商品がおすすめ商品(ショッピングカートボックス)獲得資格を維持するために、出品商品の価格が最近の価格より大幅に高く設定されていないことを確認することによって、購入者の信頼を保護します。検証ルールは次のとおりです。

  • 出品価格の下限の検証: 商品の価格の下限は、商品カテゴリーの最低販売手数料を上回る価格(多くの場合、0.50ドルから1.00ドル)に設定してください。詳しくはAmazon出品サービスの手数料をご覧ください
  • 出品価格の上限の検証: 商品の価格の上限は、ASINの最近の販売価格の6倍、または200.00ドルのいずれか高い方よりも低い価格を設定してください。たとえば、ASINの最近の販売価格が10.00ドルであれば、価格の上限は200.00ドルよりも低い価格になります。ASINの最近の販売価格が50.00ドルであれば、価格の上限は300.00ドル(50.00ドル × 6)よりも低い価格になります。価格の上限が価格上限検証ルールの範囲を超えている場合、そのSKUに許容される価格の上限が表示されます。

    価格の上限が現在の出品価格の2倍より低ければ、価格の上限の誤りはほとんど発生しません。たとえば、出品価格が100.00ドル、価格の上限が550.99ドルであれば、価格の上限の誤りは発生しません。

在庫管理または在庫ファイルの作成から出品価格を手動で設定すると、価格の自動設定検証ルールの上限と下限の範囲に収まる価格でSKUを出品することができます。これらの2つの方法のどちらかで出品価格の下限と上限を設定した場合には、価格の自動設定のルールは適用されません。

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