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適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国

返金のオプション

返金には以下の種類があります。

  1. 標準の返金では、商品が出品者に返品された後に、出品者が返金を行います。
  2. 返品なしの返金では、出品者が返金を行い、購入者に商品を返品してもらいません。出品者が定義したルールに従って自動的に返金を実行するか(返品なしの返金を参照)、特定の返品についてメッセージで購入者と連絡を取ることができます。
  3. 最初のスキャン時での返金では、購入者が指定の配送業者に返品商品を引き渡した時点で、Amazonの前払い配送伝票プログラムで自動承認された返品リクエストが自動的に返金されます(最初のスキャン時での返金を参照)。

購入者が請求された金額と商品の価格が一致しない場合は、一部返金とみなされます。返品状況に応じて、全額返金ではなく、一部返金を行うことができます。たとえば、以下の請求を受ける可能性があります。

  • 返品手数料: 購入者が返品した商品が破損していた場合、またはコンディションが出荷時の状態と異なっている場合、条件を満たしていれば、返品手数料のオプションを利用できる可能性があります。詳しくは、返品手数料の請求に関するガイドラインをご覧ください。
  • 任意支払: 注文や顧客満足度に関連した問題が発生した場合に、基本的な注文代金の返金とは別途に、または注文代金の返金に追加して、購入者に任意支払を行う場合があります。詳しくは、購入者への任意支払をご覧ください。
    注: 一部返金を行う場合、誤解やAmazonマーケットプレイス保証の申請を避けるため、返金を実行する前に購入者に連絡を取り、金額の一部のみを返金することを伝えてから返金を行うことをお勧めします。
  • 返品の配送料: 購入者が単に商品を必要としなくなった場合や、返品について別の責任が購入者にある場合、およびAmazonが送料前払い返品により返品配送料を出品者のアカウントに請求した場合、出品者は購入者への返金から返品配送料を差し引くことができます。出品者出荷の前払い返品の返品リーズンコードを参照して、返品の責任を判断します。
    注: 購入者が返品配送料を前払いし、出品者が返品に責任がある場合、出品者は商品価格に加えて返品配送料を返金する必要があります。

注文の商品、ギフト包装、配送および手数料に税金が計算されていた場合、全額または一部返金の際に税金が自動的に返金されます。また一部返金の場合は、返金される税金の一部が自動的に算出され、返金されます。

全額返金および一部返金について詳しくは、以下のページをご覧ください。

税金の返金

以下の場合は、こちらの手順に従って、税金のみの返金を行うことができます。

  • 購入者が非課税の対象となる場合 - 購入者のリクエストの根拠として必要な文書の入手、検証、保持は出品者の責任です。
  • 誤った税率で算出された場合 - 購入者の配送先での税率が注文で計算された税率より低い場合、管轄税との差額を返金することができます。
  • 商品または配送料は返金されたが、税金が返金されなかった場合 - 返金する際は、その金額に対する税金も返金する必要があります。

該当注文の配送先の州でマーケットプレイス税徴収法が出荷時に有効な状態であり、かつAmazonが注文に関する税計算を管理していた場合、Amazonカスタマーサービスでは、購入者による税金のみの返金リクエストをサポートします。

注: 出品者は、注文額の返金とは別に、あるいは注文額の返金の代わりに購入者への任意支払を行うことができます。任意支払の返金では、税金が含まれないか、税金が自動的に計算されません。

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