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適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国

2021年販売手数料およびFBA手数料改定の概要(米国)

2020年は、COVID-19のパンデミックによる障害が起きている状況下でしたが、Amazonストアの出品者にとっては、最大級の成功を収められた1年となりました。2020年4月15日から2021年1月15日まで、独立したサードパーティ出品者(ほぼすべてが中小規模事業者)のAmazonでの売り上げは、前年比55%を超えて増加しました。Amazonでは、出品者がこの成功を継続できるよう、懸命に取り組みを進めていくと同時に、多額の投資を行っています。

2020年には、フルフィルメントおよび物流ネットワーク全体の面積を50%増加し、世界中に多数のデリバリーステーションおよびルフィルメントセンターを新設しました。また、出品者のビジネスの管理と成長を支援するために、250個を超えるツールとサービスを構築しました。たとえば、新しい販売先の開拓を促進する販売機会ページ、在庫の価値を回収してサステナビリティの向上につなげるFBA在庫クリアランスプログラム、およびこれらの新しいツールやサービスの効果的な使用方法について案内するために改善されたAmazon出品大学のコースなどをご利用いただけます。小規模事業者にとっては、COVID-19のパンデミックにより先行きがより一層不透明なものとなっていますが、12月には年間手数料の改定を2021年の春まで延期することを決定し、困難な冬になるということを前提として、安定性と支援を提供していくことになりました。他の多くの企業において、2020年には追加料金や手数料の変更による費用が発生していましたが、Amazonでは出品者のために50億ドルを超えるCOVID関連費用を負担しました。2021年の前半にはさらに多くの金額を負担しています。

現在、ワクチンが配布され、平常化へ向かう道筋が見られるため、米国における次回の手数料改定は、2021年6月1日を予定しています。ほとんどの販売手数料については、変更がありません。また、Amazonでは、業界平均以下となる、FBA手数料に対するわずかな引き上げ(平均約2~3%)のみを行っています。Amazonでは、購入者から寄せられた評価や、コスト削減のための継続的な取り組みを反映し、購入者返品手数料などの特定の手数料の引き下げも行います。

手数料改定の詳細については、以下のページをご覧ください。これらの変更は、特に記載がない限り、2021年6月1日より有効になります。

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