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適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国

小口出品形態とは何ですか?

小口出品は成立した取引ごとに手数料が発生する出品形態で、基本的な出品ツールと注文管理ツールを利用できます。小口出品では、カタログ内の既存ページと商品を照合する、または新しいページを作成して商品を1点ずつ出品します。

購入者に提示する配送料や配送サービスレベルは、Amazonの指定する条件が適用されます。小口出品の場合、取引が成立するまで手数料が発生することはありません。

販売開始後は、Amazon Payを使用して支払いが行われます。Amazon Payは、自動決済機関(ACH)を介して、または電信振替で出品者の売上金を銀行口座に送金します。支払いを受け取るには、Amazonが対応している国の銀行口座を登録してください。銀行口座に関する情報については、銀行口座情報ページをご覧ください。Amazon Payでは、7日ごとに決済が行われます。決済日から出品者の銀行口座に入金が確認されるまで、最長5営業日かかります。

小口出品形態のメリット

商品を大量に販売するためのツールやAmazonマーケットプレイスWebサービスのAPI機能を利用する必要がなければ、大口出品者として39.99ドルの月間登録料を支払うより、小口出品形態の方が費用対効果が高い場合があります。小口出品者は月間登録料の代わりに、商品が販売されると、商品ごとに0.99ドルの手数料に加えて、適用される販売手数料を支払います。出品形態と手数料についての詳細はこちらをご覧ください。小口出品および大口出品の手数料について詳しくは、Amazon出品サービスの手数料をご覧ください。

どの出品形態が適していますか?

費用対効果の簡単な分析例を下記に紹介しています。出品形態を変更すべきかどうか判断する際の参考にしてください。1商品あたりの販売手数料が0.99ドルの場合、39.99ドルの登録料を相殺するには、1か月あたり40点以上の商品を販売する必要があります (40点x0.99ドルの基本成約料=39.60ドル)。1か月の販売数が40点を下回る場合や販売数に季節変動がある場合は、小口出品をおすすめします。

大口出品と小口出品の出品形態の相違点について詳しくは、出品形態の比較をご覧ください。付加機能を利用する必要がある場合や、大口出品の方が費用対効果が高くなってきた場合は、小口出品から大口出品に簡単に切り替えることができます。

注: Amazonでは、出品数が多くなく、売上が20,000ドル未満であっても、連邦納税者番号(TIN)が必要です。年間の取引件数が50件を超えるすべてのAmazon出品者は、売上高にかかわらず納税者番号を提供することが求められます。納税情報を入力するには、出品用アカウント情報ページの出品ステータスセクションをご覧ください。

商品の注文管理

新しい注文のたびに、件名が「注文確定」というメールが送信されます。 出品用アカウントで注文管理を選択して注文を表示することもできます。詳しくは、注文管理ページとは何ですか?をご覧ください。

また、注文管理ページで配送ラベルと納品書を印刷し、商品を出荷して、出荷通知を送信することができます。「注文確定」という件名のメールは、注文ごとに送られてくるので、そのメールに記載されている手順に従って注文を確定してください。詳しくは、注文の流れをご覧ください。

出品用アカウントの在庫管理ページで、既存の出品情報を管理できます。詳しくは、出品の停止をご覧ください。

短期間、商品の販売ができない場合、出品ステータスを停止中に変更することができます。出品ステータスを変更すると、すべての出品情報がAmazonの商品詳細ページと検索結果から削除されます。出品を再開する準備ができたら、出品ステータスを出品中に戻してください。すぐに出品情報が再度表示されるようになります。詳しくは、休暇中などの不在時の出品ステータスをご覧ください。

アカウントを解約する

両方の出品形態が適切ではないと判断し、アカウントを解約したい場合は、必要な手順を確認し、出品用アカウントを解約してください。

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