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適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国

Customer Service by Amazonの手数料

Customer Service by Amazon(CSBA)の手数料は、出品者出荷のユニットごとに、カスタマーサービスのパフォーマンスに基づいて請求されます。カスタマーサービスのパフォーマンスは、ユニットあたりの問い合わせ件数(CPU)で査定されます。CPUは、出品者出荷されたすべてのユニット数に対する、Amazonが出品者に代わって対応した購入者からの注文に関連する問い合わせ(電話、インスタントメッセージ、Eメールなど)の数です。たとえば過去3か月間に、Amazonが出品者に代わって40件の購入者からの問い合わせに対応し、出品者が1,000ユニットを出品者出荷で発送した場合、その期間のCPUは4%(40/1,000)となります。

表 1. CSBAの料金表
手数料区分 1 2 3 4
CPUの範囲 5%以下 5%以上~15%以下 15%超~30%以下 30%超
手数料 0.10ドル 0.25ドル 0.50ドル 0.70ドル

手数料区分は、過去3か月のCPUに基づいて計算されます。たとえば、過去3か月のCPUが4%の場合、今月の手数料は出品者出荷のユニットあたり0.10ドルになります。出品者のCPUパフォーマンスが不明の場合、またはパフォーマンスの信頼性が低い場合(過去3か月間に出荷された出品者出荷のユニット数が30以下の場合など)、出品者出荷のユニットあたり0.25ドルの標準手数料が請求されることがあります。手数料区分については、毎月1日に通知します。購入者からの問い合わせを減らしてカスタマーサービスのパフォーマンスを改善すると、CSBA手数料が下がります。

注: CSBAの手数料は、購入者からの問い合わせ件数にかかわらず、出品者出荷のユニットごとに請求されます。フルフィルメント by Amazon(FBA)またはマケプレプライム(SFP)のユニットは、CSBAの一環として手数料を請求されることはありません。

表 2. 手数料の計算例:
1 2 3
過去3か月 CSBAが対応した購入者からの問い合わせ件数 40 40 200
出品者出荷されたユニット数 1000 400 1000
CPU(問い合わせ件数/出品者出荷されたユニット数) 4% 10% 20%
CPUの範囲 0-5% 5-15% 15-30%
当月 手数料区分 1 2 3
手数料(ドル、出品者出荷されたユニットあたり) 0.10ドル 0.25ドル 0.50ドル
出品者出荷されたユニット数 500 500 500
CSBA手数料の合計(出品者出荷されたユニット数×手数料) 50ドル 125ドル 250ドル

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以下のリンクからCSBAに登録してください。CSBAプログラムのページにリダイレクトされます。

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よくある質問

手数料はどのように確認すればよいですか?

CSBA手数料の請求は、ペイメントダッシュボードで確認できます。また毎月1日に、手数料の月額と購入者からの問い合わせの詳細についてもEメールでお知らせします。

重要: CSBAの手数料は、前月のユニットあたりの問い合わせ件数(CPU)に基づいて更新されます。CPUは、出品者出荷されたユニット数に対する、Amazonが出品者に代わって対応した購入者からの注文に関連する問い合わせの数です。

CSBA手数料はいつ請求されますか?

販売手数料と同様に、CSBA手数料は出品者出荷の商品を出荷したときに請求されます。その月の手数料は、毎月1日に確定します。その月に出品者出荷されたユニットごとに手数料が請求されます。たとえば、10月の手数料が0.10ドルの場合、10月に出品者出荷されるユニットごとに0.10ドルが請求されます。

注: 登録後、CSBAのトライアルとして30日間の無料サービスを利用できます。30日間の無料トライアルの有効期限が切れると、CSBA手数料が自動的に請求されます。

新規出品者の場合、または月半ばにCSBAに参加した場合、手数料はどうなりますか?

CSBAに登録すると、30日間の無料トライアルを利用できます。無料トライアルの終了後は、過去3か月間の確認できるCPUに基づいて手数料が算出されます。出品者のCPUパフォーマンスが不明の場合、またはパフォーマンスの信頼性が低い場合(過去3か月間に出荷された出品者出荷のユニット数が30以下の場合など)、手数料区分を決定するための十分な情報が得られるまで、出品者出荷のユニットあたり0.25ドルの標準手数料が請求されることがあります。

ユニットあたりの問い合わせ件数(CPU)とは何ですか?

ユニットあたりの問い合わせ件数(CPU)は、カスタマーサービスのパフォーマンスを査定する方法です。CPUは、出品者出荷されたユニット数に対する、Amazonが出品者に代わって対応した購入者からの注文に関連する問い合わせ(電話、インスタントメッセージ、Eメールなど)の数です。CPUの算出には、CSBAチームが対応した、購入者からの注文に関連する問い合わせのみが含まれます。Amazonが対応したFBAまたはSFP注文に関する問い合わせ、および マーケットプレイス・メッセージ管理で出品者が処理した予約注文に関する購入者からの問い合わせは含まれません。月額料金区分は、過去3か月間のCPUデータを使用して決定します。これにより、CPUの安定性を向上させ、カスタマーサービスのパフォーマンスの短期的な変動により手数料が突然変更されることを軽減します。

手数料を減額することはできますか?

はい。CPUを改善することで、手数料を減らすことができます。CPUはカスタマーサービスのパフォーマンスの指標です。パフォーマンスが上がると、CPUが改善され、手数料も下がります。以下は、CPUの改善に役立つヒントです。

配送サービス

  • 注文の出荷後、有効な追跡情報を提供します。
  • エンドツーエンドの追跡情報を提供する配送会社を選択します。
  • 注文に対して達成可能な出荷予定日とお届け日を設定します。
  • 注文を期日内に出荷します。

返品、返金、キャンセル

  • ポリシーページに、返品ポリシーと返金ポリシーを明確に表示します。
  • 正確な返送先住所を入力します。
  • Amazonの標準ポリシーよりも適切な返品/返金ポリシーを提供できる場合は、ポリシーページでそのポリシーを共有します。
  • 出荷前キャンセルを防ぐために、正確な在庫量の情報を提供します。

商品の詳細

  • 正確な商品情報(商品の色やサイズなど)を提供し、商品詳細ページを定期的に更新してください。
  • 商品詳細ページのよくある質問(FAQ)を定期的に更新します。
  • 梱包と商品の品質を向上させます。

出品用アカウントに請求されたCSBA手数料はどこで確認できますか?

CSBA手数料の請求は、ペイメントダッシュボードで確認できます。またペイメントダッシュボードでは、以下についても確認できます。

一覧

出品者出荷注文の出荷数量に対するCSBA手数料を、Amazon手数料をグラフ表示して確認できます。

トランザクション

出品者出荷注文の出荷数量に対するCSBA手数料を、Amazon手数料列で確認できます。各注文に対する支払いの合計金額(ドルで表示)をクリックして、トランザクションの詳細を表示することもできます。商品の価格ごとの販売手数料と同様、Amazon手数料の横にCSBA手数料を表示できます。

過去の決済情報

過去の決済情報ページでは、以下のアクションを実行できます。

  • 概要を表示
  • 決済レポートV2または決済レポートをダウンロード

    支払いの詳細を.txtファイルでダウンロードし、CSBA手数料の支払いについて1行ずつ確認できます。

  • XMLをダウンロード

    支払いの詳細をXMLファイルでダウンロードできます。CSBA手数料をXMLで確認できます。CSBA手数料は、「商品手数料(販売手数料)」の後に表示されます。

期間別レポート

期間別レポートでレポートの生成をクリックすると、ポップアップ画面が表示され、概要またはトランザクションを選択できます。トランザクションを選択すると、この情報をCSVファイルでダウンロードして、CSBAの手数料を確認できます。

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