新規登録はこちら サインイン
適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国

購入者への任意支払

任意支払

注文に問題があった場合、出品者は基本的な注文代金の返金とは別途に、または注文代金の返品に追加して任意支払を行うことができます。たとえば、購入者が受け取った商品に不具合があった場合、返品時の配送料は出品者が支払うことになるかもしれません。購入者が受領中の商品が色違いだったものの返品交換をしなくても構わないと連絡した場合、出品者は任意支払という形で購入者に誠意を示すこともできます。

任意支払を行うには、十分な資金が必要です。注文管理の全額返金および一部返金の機能では、このような場合に対応するため、任意支払を行うことができます。任意支払には2種類あります。

  • 返品配送料
  • その他の返金

任意支払を行った場合、任意支払額は出品者のアカウントから差し引かれます。

返金と任意支払

注文の返金画面の任意支払項目には、返品配送料その他の返金項目に特定の限度額が表示されます。

注文の返金画面から任意支払を実行するには、次の手順に従います。

  1. 注文の返金ページ
    • 必須要件: 該当する返金理由を選択します。この場合、自動的に購入者による返品が設定されます。
    • 任意: 出品者メモを追加します。出品者は任意支払や返金を行う際、出品者メモを作成することができます。この項目では、返品リクエストに対して実行したアクションを追跡できます。このメモには255文字まで入力でき、必要に応じて情報を編集できます。
  2. 返金/請求額ボックスに、返品配送料または追加の任意支払返金額を入力します。
    • 限度額は、返金/請求額ボックスの横に表示されます。
    注: 返品配送料返金オプションは、Amazonの出品者出荷の前払い返品を使用した、出品者都合の返品にのみ利用できます。請求オプションは、購入者都合の返品にのみ利用できます。詳しくは、前払い返品の返品リーズンコードをご覧ください。
  3. 返金するボタンをクリックします。データが更新されるまで最長で15分かかります。

任意支払の請求処理

任意支払は、特定の注文で処理されます。ただし、任意支払は注文代金の返金ではないため、注文関連のAmazon手数料の清算は行われません。もとの注文代金(商品価格と配送料など)が購入者に返金される場合のみ、各種手数料の清算が行われます。また、任意支払は全額が出品用アカウントから引き落とされます。

任意支払額は、ペイメントの概要ページの「その他」の項目に表示されます。「その他」の項目には、注文代金の返金も合算されており、配送料などのように独立した項目としては表示されません。そのため、同一注文内の配送料の返金と返品配送料の任意支払は、概要ページでは1つの項目にまとめて表示されます。

トランザクション詳細ページでは、「その他」の返金額の内訳として、注文代金の返金や任意支払をそれぞれ確認できます。このページでは、配送料の返金は「配送料」として表示されますが、返品配送料の任意支払は「その他」のトランザクションとして表示されます。また、返品配送料の任意支払とその他の任意支払は、「その他」の項目で合算されます。返品配送料の任意支払で10ドル、その他の任意支払で20ドルを支払う場合、30ドルが「その他」の金額に表示されます。

任意支払額は出品者のアカウントから引き落とされます。アカウントの残高によっては、分割されます。アカウント残高が不足している場合は、出品者が交わした出品の契約条件に基づいて処理されます。

購入者に対する任意支払の処理

任意支払額は、購入者が注文時に使用した支払い方法に対して支払われます。購入者がクレジットカードを使用した場合は、クレジットカードの明細書に振込額が表示されます。購入者がクレジットカードと一緒にAmazonギフト券または商品券を使用した場合も、任意支払額はクレジットカードに支払われます。任意支払と注文の返金が両方行われた場合、購入者の明細書には2つの項目が記載されます。

任意支払と出品者のパフォーマンス

任意支払は、出品者パフォーマンス指標の返金率には加算されません。1件の注文で1つ以上の商品に対して全額返金した場合、この注文は返金を行った注文として数えられ、出品者の返金率にも影響します。

サインインすると、ツールおよび個別のヘルプをご利用いただけます(デスクトップブラウザーが必要)。 サインイン


あなたの商品をAmazonのお客様へお届けしませんか

新規登録はこちらから


© 1999-2021, Amazon.com, Inc. or its affiliates